スマートの特徴的な機能として回生ブレーキ(運動エネルギーを電気に変換)があります。回生ブレーキはハンドルの根元にあるパドルで
強・弱・オフの制御が行えます※。パドルは左右にありタイヤが真っ直ぐの場合(要は車が
直進状態)、左がダウンで右がアップになります。で、このパドルですが困った事にハンドルと固定されているため右折、左折、コーナリングにおいてハンドルが180度回転しているとアップダウンのパドル位置が左右逆転し回生ブレーキを強にしたいのにオフにしてしまう危険なオペミスを誘発します(危険なので基本的に直進時以外にはパドル操作をしない運用をしていますが...)。そこで、左右どちらのパドルなのか一目でわかるようステアリングにtedシールを貼ってみました。tedシールが貼ってあるほうがダウンパドルということでコレでオペミスが減るかどうかしばらく様子をみたいと思います。
※航続距離を伸ばすには回生ブレーキを上手に制御しエネルギーを回収する必要があります
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